『1日8時間以上,週に40時間以上働いたら,会社に残業代を請求できる!
勤務先への未払い残業代の請求は,あなたの正当な権利です! 』
大幅な経費削減の事例として、人件費の削減があります。
ただ今までのやり方を変えずに、人件費を削減した結果残っている社員に仕事増大のしわ寄せがいき、それに見合った
残業代が支払われていないことがよくあります。
最近ではよく会社に対してこの未払の残業代を請求する事例が増えてきています。
なぜかというと、以前から未払の残業代に関しては問題視されていましたがあまり表には出てこず、
支払利息の過払い金請求が若い弁護士さんの主な仕事となっていました。
過払い請求の案件もすでに終息に近づき、次の案件として残業代の未払請求が出てきたのです。
従業員の方々の中には,深夜労働は当たり前,休日もまったくない状態で働いているのに,まともな残業代すら支払われていない人もおり、
ひたすら会社のために働き続けた結果,体調を崩したり,うつ病になったり,ひどい場合には過労死してしまう人もいます。
しかし残念なことに,会社経営者の中には,従業員を使い捨てとしか思っていないような人がいるのも現実です。
そこに目をつけて「会社から正当に支払われるべきもだ!あなたには請求する正当な権利がある」と背中を押すのです。
また、請求されると未払の残業代だけでなく同額の付加金というものも請求されるそうです。
無理な人件費削減は余計な支出を招く恐れがあります。
問題が起こる前に、自分の会社の就業規則を見直してみてください。
まず人件費削減してから自然と業務の効率化を図ることもありますが、
仕事を効率化させ、人数を減らしても同じ業務が業務時間内に終わらせられることができるように、
業務の無駄を省き、効率化させてから人件費を削減ことも状況によっては必要です。
経費削減はコスト意識から!
事務の改善提案にもいろいろな方法があります
事務の改善提案の具体例について考えてみましょう。
毎日の業務をするためには必要な事務機器類や事務用品などを使用することになりますが、それらにはムダがないですか。
例えば、不要なコピーを使ってはいませんか。必要ない資料を作成してはいませんか。
まずは、無駄の発見からはじめることが事務の改善になるのですが、何も考えないでまだ業務を続けてはいませんか。
経費削減のための事務の改善とは、まずは仕事のやり方を変えることだと思います。
ただやみくもに何も考えないで仕事をするのではなく、コスト意識を徹底させることです。
一番大きなコストが、人件費だと思いますが、時間がかかるほど人件費はかかりますね。
残業手当を支払わないというのなら話は別ですが。しかし、その場合は労働基準法違反になるのでは・・・。
経費削減には、事務にかかる時間を短縮する改善提案の具体例が必要になります。
時間をかけない方法にはパソコンを使ったやり方は当たり前なんですが、特にルーチンワークにかける時間のムダを省くことだと思います。
ルーチンワークの改善には、改善提案のフォーマットを使うことにより、統一された改善提案例を共有することができるので、
時間のムダを排除することができます。
そして、やはりコスト意識のさらなる徹底を考えていかないと経費削減はできないと思います。
日常業務としてのルーチンワークの中では本当に必要な業務なのか、ムダはないのか徹底検証していくことが必要ですね。
職場内で改善提案ができる体制が整っていれば、事務の改善は進み事務の効率も上がっていくでしょう。
振込手数料で小遣い稼ぎ!?
振込手数料はどちらが負担すべきか?
基本的に取引を始めるときに取り決めをしていなければ、どちらが負担するか決まりはありません。
通常は売り手側が交通費や人件費をかけて集金する手間が節約できているわけですから、
振込手数料を負担するのが多いようです。
買い手側としては振込作業の事務コストがかかるうえ、振込手数料まで負担してしまっていては
支払業者が多ければ多いほど無駄なコストがかさんでしまいます。
ある会社では実際の振込手数料は420円しかかからないのに、すべての振込手数料について
840円差し引いて振り込んでいるようです。つまり支払うごとに420円得しているわけです。
相手には振込手数料がいくらかかっているかわかりませんからね。
業務、経理事務の改善方法
経理事務や社内業務内容の改善は誰がするのか?
今では、多くの会社で業務改善提案制度というものをどうしています。
どんなものかというと、今まで社長をはじめ組織の幹部の方のみ会社のことを考えていましたが、
現場から長く離れてしまっていると現場の考えと少しずれてきてしまうことから、全ての社員が
自分の会社の業務に関して何か少しでも改善できるものはないかを考え、提案することです。
実際に作業をしている社員は、めんどくさいことも今まで会社がそうしてきているから理由もわからず、
ただ続けていることが多いのではないでしょうか?
当社でも毎月何か一つ改善提案を行っています。どんな小さなことでも提案します。
なかなか最初は気づくことも少なかったのですが、事務や全ての業務の改善を意識するようになると
色々な意見が出てきます。電気の消し忘れ防止、無駄な書類を作成しない、作業時間を短縮できるよう資料の
フォーマットの改定など・・・。
まずは試しに意見を求めてみましょう。
会社を良くするには!?
皆さんの会社の従業員が日々何をしているか、今週、来週、今月何をする予定なのか
把握できているでしょうか?
手が空いた時間で、営業・経理の改善案や社内改善など積極的に仕事を探す従業員は
少ないでしょう。
たいがい暇そうになれば、今ある仕事を手が空かないように時間かけて退社時間まで
ずるずるやる方が多いと思います。
日々の業務内容を毎日報告させること、月々のスケジュール管理ができるフリーソフトも
多く出回っていますので活用してみるのもいいでしょう。
隠れた無駄が予想以上に潜んでいるかもしれません。
群馬県前橋市 ばら園祭り開催!
今週末の5/15(土)から前橋市の敷島公園でばら園まつりが開催されます。
群馬県民ながらまだ一度も行ったことがありません・・・。
ただバラを見て終わりだと思っていましたが、よく調べてみると色々なイベントがあるようで、
中でもオリジナル豚汁「前橋tonton汁」は、先着300名まで無料配布するそうです。
今年こそ新たな環境に足を踏み出してみようかと思います。
前橋市のホームページにて詳細が載っていますので、興味のある方は見てみてください。
6月 経理改善 無料相談会のお知らせ
平成22年6月の無料相談会開催の日程が決定しました!
なぜ経理を改革するの?
経理を改革・改善するとどうなるのか?
経理部門は営業部門と違って、いくら経費を使っても売上には結びつきません。
又、営業経費は見直しをかけても、経理部門に係る経費の見直しはあまりされないのが
一般的に多いようです。なぜでしょうか?
経理に対するイメージが専門的に知識が必要で、今までのやり方を変えることはできないと
思ってらっしゃる方が多いからです。
今だからこそ、根本的に何かを変えるチャンスです。方法は一つではありません。
会社の無駄を会社に貢献するものに変えていきましょう。
ぜひ経理改革センターまでご相談下さい。
無料相談のお申込はコチラからお願い致します。
ご予約ありがとうございます!
群馬県高崎市にて来月6月15日に行わせていただく経理の合理化セミナーへ参加していただける皆様
早くからのご予約ありがとうございます。
まだ経理改革センターもホームページを立ち上げて間もないですが、これほど反響があるとは思いませんでした。
皆さん経理を何とかして経費削減につなげたいと考えている方が多いということですね。
先着15名と多くの方に参加していただけないのは残念ですが、このチャンスを逃さず是非ご参加下さい。
詳細は経理の合理化セミナーのお知らせからお願いします。