5月 会社設立 無料相談会のお知らせ
平成22年5月の無料相談会開催の日程が決定しました!
計量法に定める各事業を行っている方
平成21年度の実績報告書の提出時期が近づきました!
計量法に定める下記の各事業を行っている方は、平成21年度の実績報告書を平成22年4月30日までに提出することとなっています。
支払手形を発行していませんか?
支払手形の振り出しをやめることで会社にどんなプラスをもたらすでしょうか。
- 決済の管理がなくなる ・・・ 経理の事務作業が減る
- 不渡を出す恐れがない ・・・ 会社が倒産するリスクがなくなる
- 支払サイクルが早まる ・・・ 単価の値下げ交渉のネタになる
- 手形に貼る印紙が不要 ・・・ 印紙税の経費削減になる
経理事務では管理するものを減らすそれが一番の経理の改善につながります。
今までのやり方に疑問を持つことがまず経理の改善への第一歩ですので、身の回りに
あることから何か変えられることがないか探していきましょう!
平成22度 税制改正法案が可決されました
平成22年3月24日の衆議院本会議において平成22年度税制改正法案が可決・成立し、4月1日から施行されました。
主な改正事項は・・・
- 法人税・・・グループ法人税制の整備、特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度の廃止など
- 所得税・・・生命保険料控除の改正、子ども手当の創設による扶養控除の廃止など
- 相続税・・・相続評価方法の見直しなど
- 不動産・住宅関連・・・住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置の拡充など
となっているようです。
今の経理に簿記の知識は必要なくなっています
経理の仕事というと、「簿記の知識がなければ成り立たない」という
考えをもたれている方が今も多いというのが現実です。
今は簿記の知識がまったくなくても会計ソフトの設定がきちんとしていれば、
誰にでもできるようになっています。
・経理担当者を雇う上で、簿記2級以上と制限してませんか?
・正社員で雇わなければならない固定概念がありませんか?
誰にでもできる仕事であれば高い人件費を払う必要はありません。
料金の安い会計事務所にアウトソーシングしてしまうのも一つの手です。
入れ替わりの時が小口現金を持たないなど今までのやり方を変えて、
経理の効率化を考える一番の良いチャンスです。
無料相談会のお申し込み有難うございます
当センターをオープン記念で企画した、無料相談会に初のお申し込みがありました。
本当に有難うございます。
当センター皆でバックアップさせていただきます。
それでは、高崎市吉井町のM様、当日お待ちしております。
お電話でお礼を言えなかったので、この場で申し訳ございません。
経理事務員にとって必需品の電卓について考えて見ます。
電卓といっても同じメーカーでもキー配列が違ってきます。
経理事務員は、電卓のキーを見ず打ちますので、慣れないキー配列の電卓は使えないのです。
確立論では、0から9までのキーを打つ回数は、同じ確立ですが、経理事務員にとって、重要なのは、「0」のキーが一番タイプの多いキーです。
次に重要なのは、「+」キーでしょうか?
「+」キーは小指でタイプしますので、電卓の右側にあります。
私が思う電卓の、重要な所は、「0」がどこにあり、その隣に何があるかです」
電卓の「0」は親指でタイプしますので、必ず電卓の左側なのですが、この位置が同じメーカーでも違う場合があります。 故障して買い換えるときは、壊れたものを持参し、キー配列とキー間隔が同じものを買いましょう。
S社は、「1」の下に「0」、「1」の右下に「00」、「C(クリア?)」は右上の方、が多い
CAS社は、「1」の下に「00」、「1」の左下「0」、「1」の左「C(クリア?)」
CAN社は、「1」の下に「0」、「1」の右下「00」、「0」の左「C(クリア?)」
こんな感じが、各メーカーが出している、普通の電卓でしょうか?(画像を見てください)
私の場合は、「0」を電卓の一番左にセットしています。
「0」の上に「1」、「4」、「7」と上がっていきます。
私は、「00」キーはあまり使わないので・・・親指のホームポジションは、「0」のキーなので、親指を左右に動かしませんので・・・(人によって違います)
このホームポジションの「0」を動かそうとする電卓が特に苦手です。
ましてや、この「0」キーの隣に「C」があると、今までの計算が消えてしまうのです。
元にもどす方法もありますが、私はその瞬間で、違う電卓に変えるでしょう
経理事務の人ならば、関数も使いませんのでホームセンターなどで売っている、普通の電卓でよいでしょう、通常の計算は、足し算と消費税の計算くらいでしょうから・・・
ちなみに、会計事務所で20年間勤務していますが、お客様に訪問すると、私より高価な電卓を使っている人もいます。 私は、1000円くらいの電卓でしょうか?
メーカーによっても、デザイン性に優れているもの、A○a○a○aのような、ファッション性に特化したものもありますが、これで十分です。
従業員の机を開けてみましょう。
机は会社の資産です。 従業員の持ち物ではありません。 問題ない範囲で見てください。
ボールペンが沢山入っていないのでしょうか?
1本100円のボールペンが10本余計に入っていたら、従業員100人いたら、ここに無駄は10万円あります。
紛失しても、気にしている人は名人いるでしょうか?
その他、ハサミや糊などそれほど使わないものは、皆で共有しましょう。
現在ではパソコンの会計ソフトを使って、毎日の取引を入力するのが当たり前です。しかし中には、Aさんが伝票を記入して、Bさんが会計ソフトに入力している会社があります。
毎日の取引をBさんが直接会計ソフトに入力すれば、Aさんの作業はなくなるのです。
このような場合、大半がAさんがベテラン社員の割合が非常に高いです。
現金出納帳もそうです。 一旦紙に書いて、それを会計ソフトに入力しているところもあります。
この無駄な作業には人件費が約2倍かかっているのです。
会社を経営していれば不況は必ず訪れます。
ただ捉え方は人それぞれです。
ぜひ、この百年に一度の大不況と言われている今、会社をじっくり見直すチャンスと考えてください。
きっと色々『会社の無駄』が見えてくるはずです。
正しいやり方でコスト削減に取り組めば必ず生産性も上がり、利益に結びつきます。
今の時代コスト削減が会社の利益を上げる最も手っ取り早い方法かもしれません。
経理改革センターでは経理の合理化をはじめ、会社の無駄を省くお手伝いをさせていただきます。
何とか会社を改善したいと思われている方は、ぜひ経理改革センター無料相談会にお越し下さい。
